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排気効率アップ!見た目もカッコイイ!ワンオフ手曲げマフラー!

ハーレーエボリューション

ヴィンテージスタイルにピッタリなマフラー知ってますか?

新しめの車両…と言っても最終型でも20年以上前になりますが、エボリューションのカスタムです。

全体的なルックスはWLAを彷彿させる雰囲気で非常にカッコイイです。
以前別の動画でフロントフォークのブレーキ調整やクラッチのジャダーで少し映っていましたよね。

今回はこの車両のマフラー製作についてなんですが、旧車スタイルに合うマフラーってどんなイメージありますか?
私は個人的には2in1のマフラーが旧車っぽいと思います。

1966アーリーショベル

こんなマフラーです。
エンド部分は年式でいくつかありますけどね。

2in1以外の大きな特徴としてはフロントパイプの取り回し。

ハーレーSパイプ

ちょうど良い写真がなかったんですが、この写真でわかりますかね。
レイトショベル行こうではカムカバーが付きだした形に変わったので、そこに沿うように配管されていますが、アーリーショベル以前はジェネレーター部があるため下を通すしかありません。
そのためパイプを「S字」のように曲げて外側に逃がしています。
そして隙間に入れるため若干潰した形状をしています。
これがいわゆる旧車ハーレーに採用されているSパイプと呼ばれるマフラーですね。

ローライダー

ちなみにこれがレイトショベルの取り回しですね。

今回、Sパイプを新しい車両エボリューションで再現しました。
しかも2インチパイプで!
さらに手曲げで!

Sパイプ

ナックルヘッドオリジナルのSパイプを参考にしながら製作しています!

そもそも排気ポートの形状がショベル以前とエボリューションでは大きく変わっているため、Sパイプのような取り回しは困難なんです。
なべちゃんが試行錯誤の末作り上げたマフラーはヴィンテージスタイルのエボリューションにピッタリマッチしてますよ!

このマフラー、見た目だけではなく2インチで製作しているので排気効率向上により走りも激変してます!

詳しい内容は動画をご覧下さい!

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