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暖かくなってきたのでオーバーヒートにご注意ください

1978shovel

3機のエンジン修理を同時進行

いつもお世話になっているFatechさん。
3機のエンジン修理が同時進行中で、それぞれにトラブルの原因があり、対処方法も色々ありました。

1967アーリーショベル

最近特に人気が高まっているように感じるアーリーショベル。
その中でも最も人気が高いと個人的には思っているリジッドフレーム&小ぶりなタンクのアーリーショベル。

リジッドフレーム

これは大分前の状態なのですが、このスタイル皆さん好きですよね?

このショベルは1200ccのままエンジンをリフレッシュ予定です。
こちらのエンジン、中々の大きな不具合がありましたが、バッチリ仕上がる予定です。

1980FXE

こちらの車両は、いわゆる腰上に大きな問題を抱えていました。
「えっ!そんなことあるの?」なことがありました…。

そしてこちらはストローカーを組み込みます。
ベースが1340ccなので、86cu.in.(約1408cc)まで排気量アップです。
ストローカーはS&Sではなく、私のショベルと同じTruett & OsbornのTorqueMonsterです!!!

1978レイトショベル

こちらの車両はリヤタイヤが310と言う超超超ワイドタイヤの車両。
インパクトありますよね。

1978shovel

こちらの車両のオーナーの方、東京からは少し遠方にお住まいなのですが、Fatechさんに修理をお願いしたく自走で向かっている途中にオーバーヒートを起こし止まってしまいました。

当初の予定はエンジン修理では無かったんですが、エンジン修理を含めてお預かりされたようです。

そしてこのエンジンが色々と凄いことになっていました。
当然、オーバーヒートで止まってしまっているので、それによる影響もあるのですが、その1回のヒートとは考えられない状態だったんです。

エンジン修理のついでにストローカーを組む予定でしたがバラしてビックリ!
すでにTruetto&Osbornのストローカーが入っていました。
少し古いタイプらしく、TorqueMonsterではありませんでしたが、4と2分の1ストロークなので、元々の状態の排気量は私のショベルと同じ84cu.in.(約1376cc)でしたね。

そして、このエンジンは様々な不具合を抱えていたので、大きくHop-upすることが決まりました!
詳しい内容は動画をご覧下さい!

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