本物に認められた!胸熱なストーリーを教えてもらいました!

パンヘッド

80年代〜90年代と現在が繋がる胸熱ストーリー

私が昔乗っていたショベルヘッドのハーレーは、アメリカのカスタムショップBay Area Custom Cyclesが製作した車両でした。
約30年前、なべちゃんはアメリカに自分のハーレーを買うため訪問し、Bay Area Custom CyclesやArlen Nessにも訪問していて、Bay Area Custom Cyclesでは、私が購入したショベルヘッドも見ていました。

これですね。

BACC

当時、Bay Area Custom CyclesやArlen Nessに憧れた人は非常に多く、なべちゃんもそんな一人です。
本人が直接ではないんですが、雑誌の編集の人が取材でアメリカに行った際、Bay Area Custom Cyclesの3代目がFakeというショップを認識していて、好意的に思っていると言うことを聞いたそうです。
自分が憧れたショップの人に認識してもらっているだけでも嬉しいですよね。

(注:「Fake」はFatechの以前のショップ名です)

もう一つのちょっと良い話

Bay Area Custom CyclesやArlen Nessは西海岸、カリフォルニアのカスタムショップですが、東海岸のフロリダにC&LというショップのLou Falcignoというカスタムビルダーがいました。
このビルダーにもなべちゃんは憧れていて、彼の作り出すカスタムハーレーを意識したカスタムをしました。
それがこのパンヘッドです。

パンヘッド

フロントフォークは超ロングなんですが、フロントはおっ立ってないし、前に大きく伸びてもいません。
このスタイルはLouが作り出したスタイルで、ペイント含め意識をしてカスタムをしたと言っていました。

C&Lはショップのウェブサイトすらなく、ネット上には情報がほとんどありません。
そんなLouが外注していたシート屋さんとなべちゃんはInstagramでつながり、自分のやって来たことやLouに憧れて上に掲載したようなハーレーを製作したことなどを伝えたところ褒めてもらえて胸が熱くなったと…。

とても良い話を聞けました。

オレのショベルヘッド続報

前回エンジン・ミッションが遂に載った私のショベルヘッド。
一気に外装含めて作業が進むかと思ったんですが、まだやり残していることがあるので再びエンジン・ミッションを下ろします。

なべちゃんが忙しいので、自分でエンジン・ミッションを下ろしました。

ショベルヘッドエンジンを下ろす

エンジン重量は約70kg!
かなり重いです…。

エンジンを下ろしたら不要なタブを削除していきます。
シートのマウント、オイルタンクのマウント、ウィンカー用タブなどなど。
約20年ぶりにサンダーを使ったんですが、最初はびびってしまいました。

1978FXE

あんまりよく考えず作業していたら、GoProに火花が飛んでしまい、保護ガラスが割れていました…。

1978FXE

保護ガラスはダメになってしまいましたが、迫力のある映像は撮れましたw

この後雨も降ってきてしまい、すべての不要なタブ削除まで出来ませんでした。
なべちゃんからは「これしか終わってないの?」と言われてしまいましたw
20年ぶりなので多めに見てください…。

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