“俺のショベルヘッド”こだわりその1 ヘッドライトはやっぱこれでしょ!

ハーレーヘッドライト

カスタムなんてこだわりの塊

前回に続き今回も“俺のショベルヘッド“に関する動画です。

このブログを見ている方の大半はバイク、中でもハーレーに興味があって、恐らく何かしらのカスタムをされているのではないかと思いますが、あなたのカスタムのこだわりポイントはどこですか?
今回このウェブサイトやYouTubeチャンネルを立ち上げたそもそもは、約30年前に乗っていた自分のショベルヘッドのスタイルを復活させることでした。

BACC_shovelhead_custom

このスタイルです!

とはいえ、全く同じにするつもりもなく、色々と変更したい部分もあったり、「いま」カスタムするんであればもっとカッコ良く出来るポイントもあったりするので、当初の思惑とは少し変わりつつあります。

ですが、ゆずれないこだわりのポイントがあります。
それはヘッドライトです!

いわゆるバイザー付きヘッドライト。
現行車では恐らくこのバイザーを使っていないと思いますが、1990年代頃までのFX系やXL系ではこんな感じのバイザー付いていたと思います。

ナローフォークではなくワイドフォークになっているにも関わらずこのバイザー付きヘッドライトが付いていると、ベースがFX系だということがわかりませんか?
もちろん元々乗っていた車両に付いていたと言うのもありますが、FL系のカスタムではなくFX系のカスタムっていうのが私のこだわりなんです。

なのでフロントタイヤは16インチのファットなタイヤではなく、21インチの細いタイヤじゃないとダメなんです。
でも、リヤタイヤが太すぎるのも好きじゃなかったり…。

ハーレーなんだけど「走りそう」な雰囲気がするのが好きです。

取り付けは加工が必要です

そもそもバイザー付きヘッドライトはナローフォークに取り付けるパーツです。
なので、ワイドフォームのトップブリッジには加工をしなければ取り付け不可なんです。
そのブラケットをワンオフで作ってもらいました。

こんな具合に綺麗に溶接してもらいました。

ヘッドライト

ビードが美しいですね。

オリジナルのヘッドライトなので修復が必要

ヘッドライトはリプロもありますが、オリジナルにこだわります。
中古パーツを使うので、当然色々と問題がありますが、一番大きな問題はこちら。

 

ハーレーヘッドライト

ハーレーヘッドライト

ガッツリとクラックが入っています。

このバイザー付きヘッドライトは写真にある大きなボルトでぶら下がっているだけなので、このボディはすぐ割れてしまうんです。
それにしても割れっぷりがすごいですよね。
これも溶接でくっつけてもらいました。

ハーレーヘッドライト

取り付けるとこんな感じです。
上から…

ハーレーヘッドライト

左から…

ハーレーヘッドライト

右から…

ハーレーヘッドライト

斜め前から…

ハーレーヘッドライト

真正面は逆光だったので撮影していません。
カッコいいですよねー。

そんなこだわりの回でした。

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