オーバーヒート対策の要!オイルポンプHop Up!

1967アーリーショベル

オーバーヒート対策していますか?

これから夏に向けて、空冷エンジンにとって悩みの種はオーバーヒート。
一般的には下記のようなことをしますかね。

  • オイルの粘度を上げる
  • オイルクーラーを付ける

オイル粘度を上げると熱だれしにくくなると言われています。
ですので、オーバーヒートに対しては一定効果があるのだと思います。

オイルクーラーを取り付けると、オイルを冷やす効率を上げることができます。
ただしラジエーターではないので、バイクが止まっていると全く効果はありません。

真夏に乗るのが心配だったので、以前ナベちゃんに相談をしたんですが、エンジンに風を当てる走りをすれば、真夏でもオーバーヒートしないと。
もちろん、しっかりとメンテナンスされたバイクであることが前提ですけどね。

オイルは油圧と油量が大切

「しっかりとメンテナンスされていることが前提」と書きましたが、オイルが必要十分な油圧と油量が確保されていなければ、どれだけしっかりと風を当てて走っても効果が薄まります。

そこで重要になってくるのがオイルポンプです!

オイルポンプが劣化していると、オイルをしっかりとエンジン内部に送り込むことが出来ないので、オーバーヒートになる可能性が高まります。

オイルランプが点いたり消えたりし始めたら、オイルポンプのメンテナンスを考えても良いと思いますよ。

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